王室礼拝堂

この小さな教会は実質スペイン最後のゴシック建築で、私達の街グラナダで、歴史的観点から見て最も重要なモニュメントであることに間違いありません。

グラナダを征服し、コロンブスの新世界への旅という偉業を援助した王達であるイサベルとフェルナンド、また神聖ローマ皇帝カール五世の両親である狂女フアナと端麗王フェリペの霊廟です。

教会内部、霊廟、地下墓所そして祭壇はもちろん、計り知れない価値のあるカトリック両王の所蔵品やイサベル女王の素晴らしいフランドル派の絵画コレクションを展示した博物館は必見です。

私達、協会ガイドの案内でこれらを見ずしてグラナダを後にすることは出来ません。